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時は春 monochrome exhibition 4/17(火)~4/22(日)


(出展作家)
安達洋子. 穴吹有希. 阿部尊美. 安藤智仁.
伊藤明吉. 新家加奈. 田口沙織. つゆきようすけ. 中根佑子.
服部知佳. 花輪奈穂. 原憲太郎. 牧野ゆかり. 


展覧会中のブログ

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安達 洋子

1989年 岡山県生まれ
2012年 日本大学芸術学部卒業

個展
2012年 『RECUEIL』SPACE K 代官山
2016年 『VISIONS』ギャラリーケイ
グループ展 
2013年 『日本大学芸術学部助手展2013』
2014年 『日本大学芸術学部助手展2014』
     『記憶について』GALLERY KINGYO
2015年 『賀正展』GALLERY KINGYO
      『温室育ち』GALLERY DRAIN
      『日本大学芸術学部助手展2015』
2016年 『日本大学芸術学部助手展2016』
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穴吹 有希

1984 香川県に生まれる
2007 日本大学芸術学部写真学科卒業
2018 現在、日本大学芸術学部写真学科専任講師
近年はデジタル写真技術と様々な美術分野の表現技法を融合した
作品を主に制作している
<個展>
2015 「TOKYO SNOW」Gallery KINGYO(東京)
2014 「ゆっくりとした流れの中で」Gallery K(東京)
2014 「Water Garden」Gallery K(東京)
2013 「和洋折衷」Gallery Storks(東京)
2013 「Botanical Portrait」Gallery K(東京)
2013 「INVISIBLE」315 ART CENTER(韓国)
2013 「2012-2013様々な邂逅 展」あーとらんどギャラリー(香川)
2012  「穴吹有希写真展」Fine Art 21(香川)
2012 「旅のはじまり」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2011 「Accessibility」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2010 「Sakura」新宿プロムナードギャラリー(東京)等

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阿部 尊美

1991 Bゼミ修了

写真の他、写真と被写体に関係のある物とを配置したインスタレーション
により、人の意識、消えてゆくもの、それに伴う時間、世界の見え方に
ついて考察し、作品を制作しています。

<主な個展>
2010 「時をなぞる」[企画シリーズAuthors vol.5]
(トキ・アートスペース)
2012 「記憶.. 今.. 此処」(藍画廊)
2013 「窓の向こう側 (ギャラリー無有斎)
2014 「イメージのプロセスと境界について」(トキ・アートスペース)
2015 「intangible」(藍画廊)

<主なグループ展>
2014  「写真展 記憶について」(Gallery KINGYO)
「未来へ・げんきアート展」(三陸花ホテルはまぎく)
「三次元の蟻は垣根を超える vol.3」(すどう美術館)
2015 「八壁展」(Gallery HINOKI B・C)
「THE LIBRARY in KYOTO」(MEDIA SHOP gallery)
「写真による」(Gallery HINOKI B・C)
「写真の地層展 vol.17」(世田谷美術館区民ギャラリーB室)
2016 「写真による」(Gallery HINOKI B・C)
「写真の地層展 vol.18」(世田谷美術館区民ギャラリーB室)
「別枠のアトリエ/うるわしの実景」
(キッドアイラックアートホール)
2017 「写真による」(ギャラリー檜B・C)
2018 「電子書籍'artCOG'発行記念イベント」(blanClass)
「写真の地層展 vol.19」(世田谷美術館区民ギャラリーB室)

URL http://takamiabe.jimdo.com/

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安藤智仁

カメラメーカーでのインストラクターの仕事のかたわら作品制作に
取り組んでいます。東京の懐かしい風景を集めた「東京レトロ」と、
旅をエッセイと共に綴る「Andy’s Photo Journey」をライフワーク
にしています。
<個展>
2007年 「Andy’s Photo Journey Ⅲ」珈琲店「ぶな」
2008年 「東京レトロ」 Gallery KINGYO
2010年 「東京レトロⅡ」Gallery KINGYO
2011年 「東京レトロⅢ」Gallery KINGYO
2012年 「Andy’s Photo Journey Ⅳ」 珈琲店「ぶな」
2014年「Andy’s Photo Journey Ⅴ」Gallery KINGYO
2016年「Andy’s Photo Journey Ⅵ」Gallery KINGYO
<グループ展>
2006年 「ソラノキブン」Gallery KINGYO2010年
「2010214 バレンタインに寄せて」Gallery KINGYO
2011年 「2011214 バレンタインに寄せて」Gallery KINGYO
2011年 「御苗場vol.12横浜」
2012年 「2012214 バレンタインに寄せて」Gallery KINGYO
2013年 「御苗場vol.14横浜」
2013年 「2013214 バレンタインに寄せて」Gallery KINGYO
2013年 「Photographs」Gallery KINGYO
2015年 「御苗場vol.16横浜」
2016年 「御苗場vol.18横浜」
2017年 「御苗場vol.20横浜」
2017年 「旅展」 ナダール
2018年 「御苗場2018横浜」
2018年 「めざせ個展」 ナダール
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伊藤 明吉
ぎゃらりーKnulpオーナー
http://gallery-knulp.biz/index.html
http://gallery-knulp.biz/project.html
地域のギャラリー仲間です。只今 「⚪︎⚪︎に乾杯」開催中(扇谷)
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新家 加奈
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田口 沙織

〔経歴〕
1989  埼玉県 出身
2011  写真家 青山裕企氏に師事
2012  桜美林大学芸術文化学群映画学科 卒業
2013  フリーランスカメラマンとしてユカイハンズへ所属
2017  ユカイハンズを離れ、写真家として活動

〔Exhibition〕
2012  グループ展『see - through』 UPSTAIRS GALLERY (東京)
2013  個展『メチル』 GALLERY SANKAKU (東京)
2015  個展『モノメ』 YUKAIHANDS GALLERY (東京)
2017  グループ展『台北国際撮影芸術交流展』松山文創園區 (台北)

「妖怪少女」というものをテーマに、
普段見せる事の無い、彼女の本当の姿の一瞬一瞬を切り取る作品
を主に制作。

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つゆき ようすけ

横浜市在住。写真家。
ブックレーベル、slowboatスロウボート主催。

壁を切り取ったシリーズ、郊外を撮影した無人の風景を独自の距離感と
視点で切り取る作家です。​撮影場所をあらかじめ決めないなど、自分で
選ばない要素を取り入れ、出会いの初期衝動的な感覚を、瞬間的な集中力と
フレーミングで切り取っていきます。
​音楽や映画など、写真以外のアートに受けた影響が強く、ストリートスナップ
の新たな側面を追求しています。

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中根 佑子
<略歴>
1987 東京都生まれ

2010 慶應義塾大学総合政策学部卒業
    カメラマン宅間國博氏に師事
2012 独立
   商業カメラマンとして活動する傍らアート作品を制作

<受賞>
2014 Nature's Best Photography Japan 2013 佳作 『 唯梅 』

<展示>
2014. 5 『SICF15』スパイラルホール(青山)
2014. 9 『記憶について』ギャラリーKINGYO(千駄木)
2015. 1 『賀正展』ギャラリーKINGYO(千駄木)
2015. 1 『Art photograph group show
フォトグラファーの視点:光と瞬vol.21~気鋭の写真表現者たち~』
RECTO VERSO GALLERY(茅場町)                   
2015. 9 『Darby展』ギャラリーKINGYO(千駄木)
2016. 8 『個展』reset button(西荻窪)
2016. 11『TDW ART FAIR 2016』明治神宮外苑(外苑前)

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服部 知佳

福井県生まれ、名古屋育ち
2000年より文化センターの写真教室をきっかけに写真を始める。
2008年、東京に引っ越し、会社に勤めながら写真作品の展示を続けている。

2001−2008年 ワークショップ「写房」所属
2000年 文化センター「 千種カレッジ」の写真教室 受講

●個展
2010年6月 moani〜風が運ぶもの NADAR/SHIBUYA
2011年7月 『夏色時間』space k代官山
2013年8月 『残照』 Roonee 247 Phtography
2017年2月 ときのかけら GALLERY KINGYO
2017年10-11月  a piece of time SUPERFOX(イタリア フィレンツェ)

●グループ展、企画展、公募展
2012年4月 第9回ベラドンナ・アート 東京都美術館
2013年10月 Art Link 上野・谷中 
企画展「Photographs」 GALLERY KINGYO
2014年6月 七宝焼と写真のコラボレーション「香る黒南風〜過ぎし空」
space k代官山
2015年7-8月 6ギャラリー合同展 -6SSF - 6 Sense Summer Festa

● 展示その他
EINSTEIN STUDIO企画
2013年11月 ART SAPPORO 2013 FRESH PHOTO JAPAN
2013年12月 SINGAPORE ART BOOK FAIR FRESH PHOTO JAPAN
2014年3月 NEW CITY ART FAIR
FRESH PHOTO JAPAN at NEW YORK
2014年3月 東京アートフェア FRESH PHOTO JAPAN
2016年6月  Art Book Fair Basel

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花輪 奈穂

1977年生まれ 宮城県出身、埼玉県在住
2000年 東北芸術工科大学映像コース(現・映像学科)卒

<最近のおもな展示>
2006年 個展「熱風のせつな」 ギャラリーKingyo(東京)
2007年 個展「名前のない体温」 アートスペース宙(仙台)
 「みやぎ秀作美術展2007」せんだいメディアテーク(仙台)
2011年 個展「地震のこと」 ギャラリーKingyo(東京)
  個展「L」 仙台アーティストランプレイス(仙台)
2012年 「20120214 バレンタインに寄せて」 ギャラリーKingyo(東京)
個展「それでも」 仙台アーティストランプレイス(仙台)
2013年 「20130214 バレンタインに寄せて」 ギャラリーKingyo(東京)
個展「扉」仙台アーティストランプレイス(仙台)
2014年 「HAKOTEN」 ギャラリーKingyo(東京)
個展「ディスカバー」仙台アーティストランプレイス(仙台)
2015年 「SICF16」スパイラル(東京)
個展「点O」仙台アーティストランプレイス(仙台)
2016年 「SICF17」スパイラル(東京)
個展「星屑とうたごえ」仙台アーティストランプレイス(仙台)
2017年 個展「花輪奈穂写真展」靖山画廊(東京)
中之条ビエンナーレ2017(群馬)
個展「かがみ、掬う」仙台アーティストランプレイス(仙台)
2018年 個展「こもれび こだま 風のいろ」 ギャラリーKingyo(東京)
「アート×インテリア展」ジルダールギャラリー(名古屋)

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原 憲太郎

1979年  長崎生まれ
2005年  大阪教育大学大学院修士課程芸術文化専攻修了
     
個展
2004年 「原憲太郎展」海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2007年 「fragments」海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2008年 「ウミガラス、何も言わずに」アートスペース虹(京都)
2012年 「植物の自死に関する一考察」神戸アートビレッジセンター(神戸)
2013年 「エクリプス67日間」新宿眼科画廊(東京)
2014年 「tender」キチジョウジギャラリー(東京)
2015年 「swing-by」SAKuRA Gallery(東京)
2017年 「原憲太郎展」GALLERY ART POINT(東京)
2017年 「still」ZULA ART GALLERY(東京)

グループ展
2014年 「千代田芸術祭2014 3331アンデパンダン」Arts Chiyoda 3331(東京)
2016年 二人展「seam-less」ギャラリーKINGYO(東京)
2017年 「YAHAGI’s SENSE展」T-Art Gallery(東京)ほか多数
2017年 「草原小品展 平面の部」ギャラリーKINGYO(東京)

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牧野ゆかり

1989年3月新潟県生まれ。
幼少の頃より新潟平野と日本海の自然に親しみ、高校在学中は登山部に所属し
インターハイに2度出場。この頃、太宰治を始めとする日本文学に傾倒する。
2012年3月
東洋大学部文学部中国哲学文学科卒業。
在学中、中国の大連外国語学院に一年交換留学。
留学中の半年以上は学校を不在にしており、バックパックを背負い単独で中国
各地を巡る旅をしながら大陸の歴史と文化を探求する。
2012年4月
コンベンション系企業に就職し、国際サミットや医学会などの
企画・運営に携わる。
一年の経験を経た後、手に職をつけて仕事がしたいと思い直し、退職。
2013年6月
大阪にある大手広告会社の写真部門に転職し、女性専門のカメラ
マンとして仕事を始める。
この時生まれて初めて一眼レフカメラに触れ、写真の魅力に引き込まれていく。
大阪で約2年半を過ごし、その間雑誌の表紙やwebを含むグラビアなどを多数
撮影。
2015年10月
師弟関係にあたるカメラマンが独立し東京にて撮影スタジオを
開業すると同時に退職し、上京してスタジオの立ち上げに携わり専属カメラマン
となる。
2018年現在
複数店舗あるスタジオで第一線で撮影するカメラマンとして年間
1,000人以上の女性を撮影しする。
プライベートではセルフポートレートを始め、トイカメラなどを使い『一体化』
『溶ける』『夢見る街』などをテーマに写真を撮り続ける。

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