美濃瓢吾

■個展
2003
浅草人間絶景論
■複数展
2008
KINGYOのきんぎょ展
2007
ブリキ男と招き男
2003
てぬぐい百花繚乱6人展
2001
根津・千駄木にてぬぐい乱舞
1953年大分県に生まれる。画家。立教大学経済学部経営学科卒業。出版社退職後、画家平賀敬に師事。三十代を浅草木馬館で過ごす。ピーナッツや丸煎餅を売る傍ら、福助・招き猫・大入看板画といった、いわゆる「祝額」を描く。最近では「浅草人間絶景論」と銘打ち、近未来の活人画(人間マジック)または見世物もどき浅草版「洛中洛外図」世界へと筆を進める。
さらに仲間たちと「行商美術」を名乗り全国津々浦々を美術徘徊。著書に『浅草木馬館日記』(筑摩書房)、「逐電日記」(右文書院)、絵本「あいうえおばけのおまつりだ」(絵・長崎出版)がある。
戻る